• Kaori Higashide

小さなチーム

3月から、スタッフを募集しており、先日、スタッフが決まりました。

ありがたいことに、予想以上の多くの方に、ご応募いただきました。

書面や面接などで、医療に関わってきた皆さんのお話を伺いました。

“本当はもっと力になれたらいいのに・・”と日々の仕事の中で、葛藤や想いを抱いておられる気持ちが伝わってきました。

小さなクリニックですので、採用人数は少ないです。

素敵な強みや人への愛を持っておられる方々を、不採用とすることは、大変申し訳なく、どうお伝えしようかと悩み、正直な気持ちをお手紙で伝えることにしました。


チーム医療、というのは随分前から言われています。

学生時代には、“連携をとる中で、主治医はリーダーの役割をする”と教わったように思います。そして、病院では、どこかにその意識があったように思います。

多職種チームでアウトリーチを行うなかで、だんだんと、チームが、“超職種モデル”と言われる、自分の職種の枠を超えて一緒に支援を行うようになっていき、その不思議な心地よさを実感しました。

チームの中心は、当事者ご本人です。そして、ご家族、支援者。誰もが、遠慮することなく、自由に、自分らしく、想いを話しあえることが理想です。

小さなクリニックの小さなチームができることを、みんなで話し合っていきたいと思います。


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